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雨漏りについて(防水対策/漏水対策)お役立ちコラム

雨漏りについて(防水対策/漏水対策)

塗装工事について 2022.10.13 (Thu) 更新

コラム:雨漏りについて(防水対策/漏水対策)

皆さま

 

こんにちは!!  株式会社アスベスト建物改修総研の明石です。

 

株式会社アスベスト建物改修総研は、アスベスト対策として、弊社オリジナルの工法の

キャスパー工法によるポマードシリーズでのアスベスト封じ込めを得意としており、

その他にも、『節電』『防水』対策にも対応出来ます。

 

今回は雨漏りについて(防水対策/漏水対策)についてお話ししていきます。

 

  雨漏りのトリガーとなるのは、『雨』が一番多い理由だと思います。

  弊社への雨漏りのお悩み相談も、梅雨時期の6月や台風時期の910月が、

  多くなっています。(右:参照気象庁データから、台風の数の推移)

 

   図を見ると、以外とここ10年で台風の数自体の変化はあまり見られないみたいですね。

  ただ、ゲリラ豪雨等のニュースが飛び込んできたりとしてその被害の大きさや数は増えて

  いるといったイメージを持たれているのではないでしょうか?

  工場建屋において、この漏水といった問題は、工場内の機械故障や漏電による感電や

  火災事故や、倉庫保管場であれば、商品に水があたり、劣化による破棄等といった事を

  引き起こす可能性があります。そういった問題から雨漏り修繕における優先順位が高い課題だと思います。

 

雨漏りの要因や原因となる箇所は様々ありますので、今回は、屋根という箇所で考えてみたいと思います。

屋根は、自然劣化要因を一番受けやすい箇所です。

(日射による紫外線劣化/風雨による劣化)等

  その中でも特にポイントとなる箇所を下記3点上げさせていただきます。

 1)屋根材の劣化・破損からの漏水

 2)屋根のボトル部分が錆びてしまい、ボトルのゆるみが発生し、その隙間から漏水

 3)屋根部分のコーキング箇所のひび割れによる漏水

  (参照図)

 このような所で、劣化状況が確認されたら要注意です。

 

しかし、

屋根上など高所の場所をご自分で確認するのは、

非常に危険ですので、

     是非弊社の明石(あかいし)にご依頼ください。

       お問合せ先フォームへ

           このような現地調査は『無料』で行わせて頂いております。    

          また、調査結果報告書として纏めさせて頂いております。

(報告書例)

 

アスベスト建物改修総研は工場専門のスレート屋根壁のアスベスト問題を

解決するプロフェッショナル集団です。

昨今のアスベストの法規制への強化という時代背景を経緯に、

現場第一主義の元、現場での複合的な諸問題・課題解決に尽力し

長年にわたる試行錯誤の結果、考え出した工法と商材が、

キャスパー工法®によるポマードシリーズです。

「日本の倉庫・工場をはじめとしたスレート屋根のアスベスト問題を解決し、

空調効率UPによる電気代削減、節電効果で、エネルギー問題を解決し、

建物の資産価値を維持し、雨漏り対策を行う」

これがアスベスト建物改修総研の使命と考えております!

 

ご相談、現地調査は無料!です。 費用が掛かる場合は、事前にお話しをして合意の元、

商談を進めさせて頂いております。

無料例)商品説明・相談・見積もり依頼(現地調査)

有料例)アスベストの含有の有無についての調査

ここまで読んで頂き、感謝致します。 ありがとうございました! 

アスベスト対策の専門会社の株式会社アスベスト建物改修総研

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